【 PMP ・ Project+ 】文化の違いについて
2010 年 7 月 27 日みなさん、こんにちは。
7月のPMP試験において、文化の違いを問う問題が
出題されているようです。
弊社のEラーニングを使用して学習をされている皆さんには、
【プロフェッショナルの責任】のFAQの箇所に、
その理論を掲載いたしましたので、ぜひご確認ください。
みなさん、こんにちは。
7月のPMP試験において、文化の違いを問う問題が
出題されているようです。
弊社のEラーニングを使用して学習をされている皆さんには、
【プロフェッショナルの責任】のFAQの箇所に、
その理論を掲載いたしましたので、ぜひご確認ください。
PMP講座の9月スケジュールを更新しました
全体構造 9月18日
基礎講座 9月19日・20日
応用講座 9月23日・25日
となっています。休日・祝日のクラスです。
なお、PDUクラスも検討中です。もうしばらくお待ちください。
それにしても暑いですね。
この3日間受講された 受講生様 お疲れ様でした。
もう一週 この土日にありますが がんばってください!!
みなさん、こんにちは。
Eラーニングサイトでプロジェクトマネジメント講座を受講のみなさん、
品質保証と品質管理のFAQのカテゴリーに、
最近、ご質問をいただく、【品質保証と品質管理の違い】について、
掲載いたしました。
ご興味をお持ちの方は、参考にしてください!
みなさん、こんにちは。
今日はタイムマネジメントについてご説明します。
タイムは非常に細かく、細分化されています。
本来であれば、WBSを作成したら、
スケジュールまで完成しているイメージですが、
PMBOKでは、そのようになっていません。
大枠は以下の流れです。
ご興味をお持ちの方は参考にしてください。
++++++++++++++++++++++++++++
1 WBSを作成する
この時にワークパッケージ(作業項目)ができます。
↓
2 アクティビティを特定する
ワークパッケージ(作業項目)を基に、
更にアクティビティ(行動)まで特定します
↓
3 アクティビティの順番を決める
アクティビティの順番を決めます。
プロジェクトにはかなり多くのアクティビティがあるので、
その順番を決めます。その時に完成するのが、
プレシデンスダイアグラム法等を利用したネットワーク図です。
この段階で、ネットワーク図が完成するので、
ほぼスケジュールらしいものは完成しています。
↓
4 アクティビティ毎で使用する資源を見積る
ITであれば、主にヒトです。
各アクティビティにどれだけのヒトが必要なのかを割り当てます。
↓
5 アクティビティの所要期間を見積る。
アクティビティ毎で、どれだけの作業員が
割り当てられるのかが明確になれば、
アクティビティ毎の日数がわかります。
そうすると、上記3の時よりも、より明確な
ネットワーク図ができます。
↓
6 プロジェクトスケジュールができる
この際にスケジュールベースラインが完成します。
PMI日本フォーラム2010の講演を弊社 前田が行ないます。
テーマは「リフレクション研修を内製化したらいかがですか?」という提案です。
近日 詳細を公表します。
役に立つような話をさせていただきますので もしお時間ありましたらご参加ください。
6月PMP受講生の皆様、大変お疲れ様でございました。
きっとこの努力が良い結果となって、現れると思います。
PMBOK®は問題演習の解説として読んでいけば、
読破が可能な書物なので、是非そのような方法で活用してください。
また何かございましたら、お気軽にご質問ください。
怒涛の5日間、大変お疲れ様でございました。
みなさん、こんにちは。
PMP®試験攻略法も3回目ですが、これで最後です。
今回も攻略法についてご説明いたします。
このPMP®ですが、皆さんプロジェクトにおける成功体験が
問題を解くにあたり、邪魔になる試験です。
つまりこのPMP®試験とは、皆さんの成功事例を問う試験
ではなく、PMBOK®というものを単純に理解をしているかと
いう点だけの試験です。
しかもこのPMBOK®ですが、業界を絞った書籍ではないため、
現実(現場)と即していない点が多々あります。
そのような試験において、みなさんの成功体験をベースにした
解答を行うと、PMP®試験の上では正しくない選択肢を
選ぶ場合が多くあります。
つまりPMIの意図としては、成功事例は業界によって、
またその個人によって無数にあるので、グローバルスタンダードである
PMBOK®を少しでも理解してほしいということです。
決して皆さんの成功事例を否定している訳ではないので、
その点はご注意ください。
しかしヒトは突如として、自らの成功事例で瞬間的な判断をします。
それは資格試験においても同じです。
従い、このPMP®試験を攻略するには、何度も問題と、PMBOK®を読み、
一時的に皆さんの成功事例に、PMBOK®という概念を埋め込む必要があります。
この点はヒトによっては時間は掛かるかもしれませんが、
試験対策面では必要なことなので、ぜひやってみてください。
6月平日PMP講座を、受講されたみなさま、
5日間大変お疲れ様でございました。
試験対策面も含め、いろいろお伝えさせていただきましたが、
また復習等をされて、ご不明な点がございましたら、
お気軽にご連絡ください。
今後とも宜しくお願い致します。
みなさん、こんにちは。
今回はPMP®試験の攻略方法について、またご説明します。
PMBOK®をお読みになられた皆さんには、
おそらくこの読みづらさに少々戸惑いを感じると思います。
しかしこのPMP®試験は、ほぼこのPMBOK®が
ベースに出題されます。
つまりある程度、PMBOK®を理解していないと
解けない(想定がつかない)問題が出題される
ケースが多々あるという事です。
では、この読みづらいPMBOK®をどのように
捉えるのかというと、今までの皆さんの
業務経験と照らして、少しでもイメージを
膨らませて、読む必要があります。
初めは大変かもしれませんが、PMBOK®にも
パターンがあるので、読み進める内に流れが
想像できるようになります。
是非やってみてください。