【 PMP ・ Project+ 】PMBOK第4版 eラーニング講座について
2009 年 6 月 29 日 月曜日8/1(土)から開講する【PMBOK第4版eラーニング講座】の
企画をスタートいたしました。
講義・問題演習は勿論のこと、PMBOKの理解に、
必要な要素を盛り込んだ講座となります。
詳細は、こちらのホームページでご案内いたします。
是非、楽しみにしてください。
8/1(土)から開講する【PMBOK第4版eラーニング講座】の
企画をスタートいたしました。
講義・問題演習は勿論のこと、PMBOKの理解に、
必要な要素を盛り込んだ講座となります。
詳細は、こちらのホームページでご案内いたします。
是非、楽しみにしてください。
本日、ご参加いただいた皆様、
ありがとうございました。また
本日のProject+講座、大変お疲れ様でした。
2日間に渡り、Projectの詳細まで学習するので、
少し大変ですが、一緒に頑張っていきましょう!
Project+講座を実施いたします。
PMBOKの使用して、講義を行います。
PMBOKはご購入いただきますが、
Projectのベースとなる書籍ですので、
とても重要なアイテムです。
詳細についてはお問い合わせください。
以下の問題を解いてみましょう!
【問題】
あなたはプロジェクトマネージャーです。あなたの会社は、
現在4つのプロジェクトについて検討しています。
資源が限られているため、すべてのプロジェクトを同時に
進めることは出来ません。そこで…
プロジェクトAの回収期間は19ヶ月、NPVは290
プロジェクトBの回収期間は23ヶ月、NPVは270
プロジェクトCの回収期間は17ヶ月、NPVは245
プロジェクトDの回収期間は35ヶ月、NPVは290
次の内、あなたなら、どのプロジェクトを薦めますか??
A プロジェクトA
B プロジェクトB
C プロジェクトC
D プロジェクトD
正解:A
【解説】
この状況では、まずNPV(正味現在価値)から考える必要があります。
正味現在価値とは、時間的概念を含めたお金の価値です。たとえば、
今、あなたは100万円を持っています。その100万円は3年後も、今と
同じ価値を持っているでしょうか?
その答えは×です。
つまりお金というのは、時間的概念【利子】を考える必要があります。
現在:100万円(1年間で7%の利子を付くと考える)
●1年後:100万円×(100%+7%)=107万円
●2年後:100万円×(100%+7%)2乗≒114万円
●3年後:100万円×(100%+7%)3乗≒122万円
つまり、今の100万円は、3年後の122万円と同じ価値となる訳です。
これが現在価値の考え方です。従って、投資額について時間的な概
念を含んで検討するため、それなりの信憑性があります。なので、ま
ずはNPVから考える必要があるのです。
回収期間は、時間的な概念を一切含めないので、信憑性は薄いもの
になります。但し、投資額を単純に時間で分割するため、即効性があり、
よくプロジェクト選定で使用します。
どうでしょうか?
実践の場でも、使える理論だと思いますので、
是非参考にしてください!
以下問題の正解は、次の選択肢の内、どれだと思いますか?
【問題】
転職希望者がWeb上で、応募ができるようにするプロジェクトに
あなたは参加しています。あなたの上司は人事部の部長です。
またあなたは応募書類に目を通して、面接を設定する責任を
任せられています。プロジェクトコーディネータがレビューのために、
オンライン上の応募ページに対する変更を要求してきました。
あなたが働いている組織構造はどれですか。
A.弱いマトリックス組織
B.バランスマトリックス組織
C.機能型組織
D.強いマトリックス組織
【正解】A
ここではプロジェクトコーディネータという単語がポイントです。
コーディネータとは、つまり調整役の事です。
プロジェクトマネージャーは、プロジェクト憲章立ち上げ後、
ある程度の権限がイニシエータから認められます。
しかしコーディネータは、あくまで調整役なので、自身の判断で
業務遂行をすることはありません。
このコーディネータは、よく弱いマトリックス組織(機能部門の
力強い組織構造)で見られます。
試験には基本が非常に大切です。
今一度、PMBOKで学習をしてみましょう!
本日のアーンドバリュー講座、プロフェッショナルの責任
講座にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
7月よりPMBOK第4版での受験となりますが、
PMBOK第4版対策を見据えた特別講座を
企画して、実施いたします。
実施時期は未定ですが、詳細が確定したら、
またホームページにてご案内いたします。
本日、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
帳票につきましては、なるべく早めに発送いたしますので、
もうしばらくお待ちください。
本試験に向けて、私どもの全面的にサポートしたいと
考えておりますので、何かご質問があれば、ご連絡ください。
昨日の、EV法特別講座にご参加いただき、
ありがとうございました。
PMBOK第4版では、予測の部分が
多少加わります(もちろん、今までに
あった理論ですが…)。しかし試験対策を
考えると確実に理解をしておくことを
お勧めいたします。
参加いただいた皆様、お忙しいところ、
ご参加いただき、本当にありがとうございました。
PMBOK第4版に新しく加わった内容の1つに、
残作業効率指数(TCPI)【To complete
Cost Performance Index】があります。
これは、プロジェクトを完了するために必要な
コスト効率を表し、残コスト(ETC) の妥当性
の判断に役立つ数値です。
公式は以下のとおりです。
●TCPI=(BAC―EV)/(BAC―AC)
●TCPI=(BAC―EV)/(EAC―AC)
ご覧いただくと、測定時点のコスト効率を
把握する[コスト効率指数]に非常によく
似ています。
つまり、測定時点でのCPIが1以下(コスト
効率が低い)場合は、TCPIは、必然的に
高くなるわけです。従い、予算上でプロジェクト
を完了させるには、測定時点のコスト効率よりも
改善されているが必要になるという事です。
PMP講義を実施いたします。