【 PMP ・ Project+ 】タイムマネジメントについて
みなさん、こんにちは。
今日はタイムマネジメントについてご説明します。
タイムは非常に細かく、細分化されています。
本来であれば、WBSを作成したら、
スケジュールまで完成しているイメージですが、
PMBOKでは、そのようになっていません。
大枠は以下の流れです。
ご興味をお持ちの方は参考にしてください。
++++++++++++++++++++++++++++
1 WBSを作成する
この時にワークパッケージ(作業項目)ができます。
↓
2 アクティビティを特定する
ワークパッケージ(作業項目)を基に、
更にアクティビティ(行動)まで特定します
↓
3 アクティビティの順番を決める
アクティビティの順番を決めます。
プロジェクトにはかなり多くのアクティビティがあるので、
その順番を決めます。その時に完成するのが、
プレシデンスダイアグラム法等を利用したネットワーク図です。
この段階で、ネットワーク図が完成するので、
ほぼスケジュールらしいものは完成しています。
↓
4 アクティビティ毎で使用する資源を見積る
ITであれば、主にヒトです。
各アクティビティにどれだけのヒトが必要なのかを割り当てます。
↓
5 アクティビティの所要期間を見積る。
アクティビティ毎で、どれだけの作業員が
割り当てられるのかが明確になれば、
アクティビティ毎の日数がわかります。
そうすると、上記3の時よりも、より明確な
ネットワーク図ができます。
↓
6 プロジェクトスケジュールができる
この際にスケジュールベースラインが完成します。